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フェイスマスクの作り方

一昔前と違って、フェイスマスクは日常使いのアイテムになりました。毎日使う人もいる程の欠かせない美容アイテムの一つ、市場も大きく成長しヒット商品も続々登場、フェイスマスク専門メーカーも登場したりと賑わいのある市場です。

ここではフェイスマスクブランドを立ち上げたい、作りたい方の為に、フェイスマスクの作り方、おすすめOEMメーカーの案内をしていきます。

おすすめOEMメーカー

早速ですがフェイスマスクを作る際におすすめのフェイスマスク専門OEMメーカーを案内します。当サイトで案内している化粧品OEMメーカーでも処方から納品までコーディネイトしてくれるケースもあるので是非相談してみて下さい。

1.株式会社ニチエイ https://www.nichiei-cosme.co.jp/oem/
シート化粧品・3DフェイスマスクのOEM生産国内トップメーカー

2.株式会社イトウ http://www.papetier.jp/
1,000個から対応可能なOEMメーカー

3.有限会社SPC http://sakura-spc.com/oem.html
製造実績300社以上、美容フェイスマスク専業OEMメーカー

4.三昭紙業株式会社 http://www.sanshoshigyo.jp/index.html
フェイスマスクや汗拭きシートの機能性を高めたオリジナルシートを研究・開発。お肌に安心な天然素材を使用

5.株式会社デリアスエーシー https://da-c.co.jp/
小ロット1,000セット(5枚入)から対応可能。不織布を予め挿入したパウチ袋に充填する方式を採用。

 

面白い事に美容フェイスマスクのOEMメーカーは、ティッシュペーパーやマスクを作っていた企業が参入したケースが沢山有ります。フェイスマスクの素材が「紙」なので頷けますね! スキンケアとは設備が異なるので専業でやられているOEMも多く見られます。

ただし発祥が「紙屋」だけに処方開発が苦手な場合も多く、化粧品OEMメーカーと協業したり、化粧品OEMメーカーにブランドメーカーさんとのコーディネイトをお願いしている場合もあります。

フェイスマスクの生産ロット・価格はどれくらい?

フェイスマスクブランドを立ち上げたい時、ロット、価格は当然気になりますよね。ここではまず初めに「ロット」「価格」をズバリ説明して行きます!

フェイスマスクの生産ロット

フェイスマスクのロット(生産数量) 基本ロット:25,000枚~

すごい多いなと感じませんか? これはフェイスマスクを作る時に使用する「パッケージ袋」の数です。パッケージはフィルム状になって「数千メートル」の単位で納品されるので、これをお店で良く見る1枚入り、7枚入り袋の大きさに分けると基本ロットの数量になるわけです。

この基本ロットは「価格」がこなれてくる基準です。お店で良く売られている7枚入りフェイスマスクの価格が400円位だとすると、このロット以上で作らないと仕入価格がこなれて来ません。

ただご安心下さい!現在はロット1,000枚~対応のOEMメーカーもあるので、小ロットから始めたい方にも参入しやすい環境は整って来ています。

フェイスマスクの価格(仕入価格)

仕入価格は一番気になりますよね!、ここでは仕入れ価格の平均をズバリ案内しちゃいます。あくまでも参考なので注意して下さいね!

フェイスマスク1枚入り、国産の場合=1個当たり「120円前後」

フェイスマスク7枚入り、国産の場合=1個当たり「180円前後」

※ロット28,000生産基準の場合

ロット以外の部分でフェイスマスクの価格を左右する要素として

  1. 美容液成分
  2. マスクの生地質
  3. パッケージの仕様グレードが挙げられます。

ちなみに1枚入りと7枚入りで価格がそう変わらないな?と思った方は鋭いです。1枚入りでも、7枚入りでもパッケージ袋の大きさや価格はほぼ変わりませんから、パッケージ袋に沢山入れると、その分お安くなります。

なのでロットと価格を掛け算すると

1袋7枚入りの場合 25,000枚×180円=450万円になります

金額的には大きく感じるかもしれませんが、低価格で使いやすいアイテムになるので。企画次第ではすぐに売り切れる数量だと思って下さい。

小ロットの基準1,000枚からだと

フェイスマスク1枚入り、国産=1個当たり700円前後

エステ用、通販だとこの当たりの仕入れ価格でも対応出来そうですね。パッケージについては、現在は「デジタルプリント」と言って小ロットでも凝ったデザインのパッケージも作れる技術もあるので、小ロットから始めたいからはこちらも是非検討してみて下さい!

初期費用

忘れがちな初期費用、フェイスマスクの初期費用の基準価格は

パッケージ版代 1版×5色として 1版3万円前後×5版=15万円前後が基準になります。

※デジタルプリントの場合は印刷データ作成費用、入稿調整、校正費用で5万~7万程度が相場です。

まとめ

  1. フェイスマスクはロット基準は大きいですが、その分単価も安くなります。
  2. フェイスマスク企画についてOEMメーカーと打合せする際、3つのポイント「処方」「マスク品質(厚み、素材」「パッケージ材質」を押さえておけば商品化スピードがアップします。
  3. 価格は「ロット」「処方」「マスク品質」「マスクの入数」「パッケージ材質」によって前後します。
  4. フェイスマスクは消費者が手軽に購入出来るアイテムなので、新規参入はしやすい市場です。

 

参考記事:「化粧品OEM 商品化までの進め方」https://cosme-expo.com/how-to-oemproduct

参考記事:「OEMにかかる費用」https://cosme-expo.com/oem-cost

参考記事:「後悔しないOEMの選び方」https://cosme-expo.com/oem-choice

参考記事:「化粧品・コスメの広告表現OK・NG(薬機法)」https://cosme-expo.com/advertising-expression-cosme

参考記事:「化粧品・コスメの不当な表示の禁止(景品表示法)」https://cosme-expo.com/keihinhyouzihou-cosme

おすすすめの「化粧品OEMメーカー」ランキングはこちらhttp://cosme-expo.com/ranking

「もっと知りたい」「この商品のロットについて知りたい」等あれば当サイトの問い合わせから連絡をお願いします。※返信には数日かかる場合があるのでご了承下さい。https://cosme-expo.com/contactus

 

 

 

 

 

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